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野蚕糸(やさんし)ジャケット



日本初!優れた機能を持つパーフェクトシルクを使用したジャケット

 

染色作家、工芸作家、彫刻家の和田隆徳氏のご厚意により、今回「野蚕糸」の生地を提供していただきました。
おそらく日本のテーラーで扱うのは初めての事と思います。
和田氏が10年前よりインドを訪問し様々な野蚕糸を研究して製品化に成功したインドシルクです。
特徴としては高いUVカット効果、優れた通気性、保温性、成分が高分子のタンパク質ですからアレルギー体質の方にも良く、野性で育っているために丈夫で長持ちするという非常に優れた機能を持つパーフェクトシルクです。
糸の太さも様々で手紡ぎの風合いが一目で伝わってくる野蚕糸のジャケット一度お試し下さい。



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素材は薄いのですが、太い糸と細い糸を交互に織りこんであり、変化にとんだ織り柄となっております。
和服の柄とも言えない木目調の独特な野蚕糸の光沢のある生地になります。

仮縫い付き・お仕立て上がり  230,000円


染色作家・工藝作家・彫刻家の和田隆徳が、インド・バナーラシで織られているシルクのサリーと亜細亜布に魅せられ、繭糸のルーツをたどるために約10年前よりインドを訪問していました。
そこで原始の繭、貴重な絹“野蚕糸”と出会います。インドでは12の州を回り、様々な野蚕糸を研究し、着物生地に最も適した糸として発見されたのが、ムガサンシルクと最高級とされるタッサーシルク。
それから8年の間、その糸自体が持つ魅力を最大限に出せる生地を作るため、現地の職人と機(はた)織り技術の研究を重ね、着物巾の織り機(はた)を完成、製品化に成功しました。



焼き物に例えれば志野焼きや備前焼のように、日本人の“詫・寂(わび・さび)”感覚にぴったりフィットする素朴で自然な風合いをもった天然の絹織物です。
ことに、タッサーシルクは光沢に優れ、繭ごとにベージュから濃茶まで発色が様々で、そのために布に織り上がったとき、木目のような美しい色の濃淡が現れます。
養蚕の絹織物とは質感も肌触りも次元を異とします。

野蚕糸は、繊維の中に小さな孔が無数にあいています。これが野蚕糸の最大の特徴です。緻密性の高い
家蚕(養蚕)のシルクに較べ、密度が低く非常に軽く、何倍もの通気性・吸水性・放水性・保温性を持っています。
一般のシルクに比べてUVの透過率が低いという調査結果も、この小孔の存在が影響しているといわれています。
機能性繊維としてすばらしい特性を持つ天然素材です。 古くから体験的に健康に良い素材です。

生産量に限りのある野蚕糸は、特異な多孔性構造を持ち、家蚕糸に較べ保温や保湿に優れています。
シルクの科学によると中国浙江医科大学ならびに西安医科大学の共同研究では、アトピー性皮膚炎、皮膚掻痒症、妊娠期掻痒症に対し有効性が高いと言われています。


商品例

新小石丸 ジャケット¥300,000
新小石丸 ジャケット¥300,000
新小石丸 ジャケット¥300,000
 

裏地は手描きの着物用を使用しています。

別売りで、あなたの好きな絵柄を作家が描きます。

 裏地は手描きの着物用を使用している。別売りで、あなたの好きな絵柄を作家が描きます。

 

裏地は手描きの着物用を使用している。
別売りで、あなたの好きな絵柄を作家が描きます。

工芸作家の和田隆徳氏です。生地も裏地も提供していただいております。